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彩文土器片 No.7

青色の顔料を使用した彩文土器は、アメンヘテプ3世やアクエンアテン王の時代に盛んに製作された。彼らの王宮が造営されたマルカタとテル・アル=アマルナから多
数出土している。ボーダー、形象紋、植物紋、ヒエログリフを組み合わせた紋様が描画されている。「魚の丘」から出土したものはいずれも破片に留まる。