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ローマンランプ

釉薬をかけず素焼きにしたテラコッタ製のランプ。ランプの中に油を入れ、そこに浸した灯心の先端に火をつけて利用された。そのため、出土したほとんどのランプには、先端の燃焼口に焼け焦げた痕がある。ランプの表面上部には、蛙をかたどった装飾が施されている。