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大ピラミッド探査プロジェクト

プロジェクトについて

このプロジェクトは、2017年に発表された名古屋大学をはじめとするScanPyramidsのチームが発表した調査成果を、エジプトからの依頼により検証することを目的としています。
このプロジェクトは、東日本国際大学エジプト考古学研究所を中心とした、以下のメンバーによる独自のプロジェクトで、ScanPyramidsのチームとは関係はありません。

メンバー

<総監督>
緑川浩司(学校法人昌平黌理事長/東日本国際大学エジプト考古学研究所教授)
<隊長>
吉村作治(東日本国際大学学長;エジプト考古学)
<副隊長>
岩出まゆみ(東日本国際大学エジプト考古学研究所所長;エジプト考古学)
<考古班>
山下弘訓(東日本国際大学エジプト考古学研究所客員准教授;エジプト考古学:現場主任)
矢澤 健(東日本国際大学エジプト考古学研究所客員准教授;エジプト考古学)
<探査班>
千秋博紀(千葉工業大学惑星探査研究センター上席研究員;総括)
宮本英昭(東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻教授;GPR)
熊本篤志(東北大学大学院理学研究科准教授;GPR)
真鍋武嗣(前大阪府立大学教授;GPR)
洪鵬(千葉工業大学惑星探査研究センター研究員(嘱託);GPR)
西堀俊幸(宇宙航空研究開発機構上席研究員;GPR)
佐藤源之(東北大学東北アジア研究センター教授;GPR)
菊田和孝(東北大学東北アジア研究センター助教;GPR)
金政浩(九州大学大学院総合理工学研究院准教授;ミュオグラフィ)
浅井義彦(東日本国際大学教授;宇宙工学)
設樂丘(有限会社タイプエス代表取締役;3次元測量)
三森一人(株式会社フロントブリッジ代表取締役;3次元測量)
鷲谷聡之(株式会社自律制御システム研究所【ACSL】最高事業推進責任者;3次元測量)
池田浩史(ACSL事業推進ユニットディレクター;3次元測量)
福留 繁(ACSLシステムエンジニア;3次元測量)
<撮影班>
朝田健治(NPO法人e-コンテンツ研究所理事長)
<カイロ事務所>
吉村龍人(東日本国際大学エジプト考古学研究所現地事務所長)
ムハンマド・アシュリー(東日本国際大学エジプト考古学研究所現地事務所所員)
<広報>
太田德子(東日本国際大学法人広報課課長)

これまでの活動

隊員会議(2018年4月12日)
調査開始に先立ち、参加可能なメンバーに集まっていただき、隊員会議を行う。
それまで山下・千秋を中心としてコミュニケーションを取ってきたメンバーが一堂に会し、自己紹介・意見交換を行った。

予備調査(2018年4月23日〜5月4日)
山下、千秋、宮本、設樂、金(敬称略)の5名が現地で予備調査を行う。
調査対象となる大ピラミッドを中心に、サッカラの階段ピラミッド、ダハシュールの赤いピラミッドや屈折ピラミッドなどの視察を行う。

記者会見(2018年7月5日)
東日本国際大学エジプト考古学研究所と、千葉工業大学惑星探査研究センター、東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻、東北大学東北アジア研究センター、九州大学大学院総合理工学研究院、有限会社タイプエスがこの大ピラミッド探査プロジェクトに関する覚書を締結し、記者会見を行った。
会見の模様は後日、福島民報、福島民友、朝日新聞などに掲載された。

研究会(2018年7月5日)
東日本国際大学エジプト考古学研究所第3回公開研究発表会で、吉村学長の基調講演に続いてパネルトークが行われ、2017年度の調査報告(太陽の船、ダハシュール、西部墓地)の後にこのピラミッド探査チームから山下、千秋、佐藤、金、設樂各氏が発表を行った。
この模様については、10/27・28に行われる第45回鎌山祭の本研究所の展示会場(1号館101)にて放映します。