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年別アーカイブ2019

東日本国際大エジプト考古学研究所第4回公開研究会(7/3)

東日本国際大学エジプト考古学研究所の第4回公開研究会が福島県いわき市の本学1号館で開催されます。
本学が行なっている最新のエジプト調査の成果発表です。

日時:7月3日(水)13:30 〜15:00(13:00)
会場:東日本国際大学1号館201教室

プログラム
13:00    開場
13:30    開会
13:30-13:35    1. 開会のご挨拶/東日本国際大学エジプト考古学研究所所長 岩出まゆみ
13:35-13:40    2. ご挨拶/学校法人昌平黌理事長 緑川浩司
13:40-14:40   3. 調査報告
①ダハシュール北遺跡2018年度の調査/矢澤健(エジプト考古学研究所客員教授)
②大ピラミッド探査プロジェクト
  司会:千秋博紀(千葉工業大学惑星研究センター上席研究員)
  ・調査の概要/山下弘訓(エジプト考古学研究所客員教授)
  ・ドローン・3Dレーザースキャナによる測量について
       設樂丘(有限会社タイプエス代表取締役)・三森一人(株式会社フロントブリッジ代表取締役)
  ・一億画素カメラPhaseOneによる撮影について
      野口泰謙・土屋賢太郎(株式会社ジェピコ エキスパート)
  ・宇宙線ミュオン検出器の開発
      金政浩(九州大学大学院総合理工学研究院エネルギー科学部門准教授)
  ・電磁波計測の準備について
      佐藤源之(東北大学東北アジア研究センター教授)
14:40-14:45    4. 質疑応答
14:45-14:55    5. まとめ/東日本国際大学学長 吉村作治
15:00 閉会

主催/東日本国際大学エジプト考古学研究所
協力/早稲田大学エジプト学研究所、日本エジプト学会
協賛/学校法人昌平黌、(株)孔輪閣、(株)大昌、(株)欅、(株)相双リテック、(株)ダイドードリンコ、(株)アケト

参加申込締切:7月2日(火)
参加希望の方は、電話・FAX・メール・はがきにて下記窓口へお申し込みください。
お申し込みの際には、①参加される方全員のお名前(フリガナ) ②参加人数 ③代表者の連絡先をお知らせください。

お問い合わせ・申し込み窓口:学校法人昌平黌 地域連携研究センター
TEL: 0246-25-8885   ※平日8:30-17:00受付
FAX: 0246-85-0231
メール: koryu@tonichi-kokusai-u.ac.jp
はがき: 〒970-8023 いわき市平鎌田字寿金沢37 地域連携研究センター

PDFチラシ

第8回太陽の船シンポジウムは盛会でした

2019年5月27日、東京・早稲田にある小野記念講堂に於きまして、「第8回太陽の船シンポジウム」が開催され、
多くの方々にお越し頂きました。テーマは「太陽の船をデジタルで造る」。

主催者の緑川浩司理事長のご挨拶、ご支援を頂いている、JICAの竹下昌孝課長のご発表、
そして吉村作治学長の「太陽の船プロジェクトの現在」、黒河内宏昌教授の「太陽の船デジタル化のねらい」と続きました。

最後には東京大学生産技術研究所の大石岳史准教授、影沢政隆助教との座談会も楽しい議論が交わされました。

学校法人昌平黌 緑川浩司理事長のご挨拶

来賓・竹下昌孝様(JICA)のご挨拶

吉村作治 東日本国際大学学長による基調講演

黒河内宏昌・東日本国際大学エジプト考古学研究所教授による発表

座談会の模様

「第8回太陽の船シンポジウム」のお知らせ(5/27)

平素より日本の古代エジプト調査へのご支援頂きましてありがとうございます。
8回目となる今年度の「太陽の船シンポジウム」を下記の通り、開催致しますのでお知らせいたします。

第8回太陽の船シンポジウム “太陽の船をデジタルで造る”
◆日時:2019年 5月27日(月)18時30分~20時30分(開場 18:00)
◆会場:早稲田大学 小野記念講堂(新宿区西早稲田1-6-1 27号館地下2階)

主催:東日本国際大学エジプト考古学研究所 NPO法人太陽の船復原研究所
早稲田大学エジプト学研究所
後援:早稲田大学総合研究機構
協賛:独立行政法人国際協力機構(JICA)
協力:東京大学生産技術研究所大石岳史研究室 女子美術大学内山博子研究室
日本エジプト学会
特別協力:株式会社ニトリホールディングス ダイドードリンコ株式会社
学校法人昌平黌 株式会社相双リテック 株式会社アケト

《プログラム》
18:00 開場
18:30 開会の辞 近藤二郎〔早稲田大学文学学術院教授・早稲田大学エジプト学研究所所長〕
18:35 主催者挨拶 緑川浩司〔学校法人昌平黌 理事長〕
18:40 来賓ご挨拶 竹下昌孝〔(独)国際協力機構(JICA)中東欧州部中東第一課課長〕
18:45 プロジェクトの現状 吉村作治〔東日本国際大学学長・NPO法人太陽の船復原研究所所長・早稲田大学名誉教授〕
19:05 太陽の船デジタル化のねらい 黒河内宏昌〔東日本国際大学エジプト考古学研究所教授〕
19:20 デジタル化の現場から 影沢政隆〔東京大学生産技術研究所助教〕
19:35 太陽の船のバーチャル復原 大石岳史〔東京大学生産技術研究所准教授〕
19:50 座談会 吉村作治、大石岳史、影沢政隆、黒河内宏昌
20:25 閉会の辞 吉村作治
※司会 馬場匡浩〔早稲田大学エジプト学研究所研究員〕

昌平エジプト考古学会紀要第7号発刊

東日本国際大学の昌平エジプト考古学会が発刊している「昌平エジプト考古学会紀要」の第7号が完成しました。

今号は調査報告として下記の4つを掲載しています。

柏木裕之・山田綾乃「クフ王第2の船 船首楼―実測調査報告 その3―」

高嶋美穂,苅野茉央,中沢隆,谷口陽子,西坂朗子,アイーサ・ジダン「クフ王第 2 の船出土遺物の有機物質の分析」

阿部善也,扇谷依李,和泉亜理沙,中井泉「クフ王第 2 の船出土遺物の非破壊オンサイト分析」

Sakuji YOSHIMURA, Ken YAZAWA, Jiro KONDO, Hiroyuki KASHIWAGI, Seria YAMAZAKI, Nonoka ISHIZAKI and Motoharu ARIMURA
“Brief Report of the Excavations at Dahshur North: Twenty-Fifth Season, 2018”

リンク:昌平エジプト考古学会紀要第7号
(本サイトメニュー「Publication」のページに過去のものも含めリンクがあります)

本研究所は今後も最新の成果を紀要で発表していきます。
どうぞよろしくお願いいたします。